設定
ソフト全体の設定
Section titled “ソフト全体の設定”どのデスクでも同じ設定です。左の一覧のいちばん下の歯車から開きます。
新しい版を入れる・前の版に戻す
- 確認 — api.github.com に最新の版番号を1回聞くだけで、何も送りません。Store 版は代わりに Store に聞きます。入れるのは、いつも上のボタンです。
タブ幅・連鎖・言語など
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このPCの端末 — オン(既定): アプリを閉じた後も、AI は動き続けます。異常終了しても止まりません。次にアプリを起動すると、各タブは同じ端末の同じ画面に戻ります。オフ: これから開く端末は、アプリを終了すると止まります。今開いているタブは、再起動すると切り替わります。
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タブバーの幅 — ピクセル。空欄なら既定の幅です。画面でタブバーの端をドラッグしても変わります(0 でしまう)
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自動チェーン上限 — AI同士の自動転送が続く回数の上限
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完了と判断するまで — 返事が終わったと判断するまでの静止時間(秒)。短いと考えている途中で次のタブへ渡します
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作業が長引くタブの様子見 — 作業中のタブについて、自動化にもう一度知らせるまでの秒数。空か0なら知らせ直しません。返事が止まったAIに気づくための設定なので、長めにしてください(長考を途中で切るほうが、気づくのが1分遅れるより高くつきます)
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自動切り替え — 画面が切り替わるのは、自動化が「見せたい」と指示したときだけです(タブに仕事を渡しただけでは切り替わりません)。自分で画面を動かした直後は数秒切り替わらず、設定画面を開いている間も切り替わりません
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起動時の画面 — 番号ではなく名前で覚えるので、並べ替えても追加しても同じ場所に戻ります。切ると常に先頭から始まります。
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ワークツリーの削除 — 切ると、左の一覧の右クリックで「完全削除」を押したとき、確認を出さずにすぐ削除します。
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✕ボタンの動き — AIは作業を続け、スマホもつながったままです。窓を戻すには通知領域のアイコンをクリックします。終了するにはそのアイコンを右クリックして「終了」を選ぶか、Ctrl+B q を押します。切ると、窓を閉じたときに終了します。どちらでも、作業中のタブがあれば先に確認します。
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画面と作業 — このプログラムのメモリはほとんどが画面です。別にして動かすと、画面が落ちても(メモリが足りなくなったときや、異常が起きたとき)タブ・端末・作業中のAIはそのまま続き、画面だけが開き直されます。自分で画面を閉じたときの動きは、上の「✕ボタンの動き」のとおりです。盤面はこのマシンだけに出します。スマホと共有するかどうかは別の設定です。次にこのプログラムを起動したときから有効になります。
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スリープ防止 — Windows が PC と画面をスリープさせないようにします。「AI の作業中だけ」では、すべての AI が答え終わるか、あなたの操作を待つ状態になると、またスリープできるようになります。アプリを終了した後も、このPCで動き続けている端末には、この設定のとおりに効きます。ノート PC のふたを閉じたときの動きは、Windows の電源設定のとおりです。
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全画面ツールからのコピー — tmux・Neovim・fzf など全画面のツールは、ssh 越しも含めてこの方法でコピーします。切ると、その中でのコピーが何も起きなくなります。読み取りは常に禁止なので、他で copy したものがタブの中から見えることはありません
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端末の URL やパスを押したとき — 端末に出た URL とファイルのパスは、ポインタを乗せると下線が付きます。Ctrl+クリックは、ここで選んだものに関係なく、すぐに開きます。
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端末エンジン — Windows にも入っていますが、このソフトは自前のものを持ち歩きます。どちらが使われるかで、プログラムの出力が画面に届くまでの経路が決まります。同梱しているのは版を固定して検証したものなので、このPCがどれだけ新しいかに左右されません。古い Windows では、OS側のものがだいぶ遅れていることがあります。
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デフォルトのコマンド — プロジェクトを追加したときに開くもの、中身の無いフォルダを押したときに開くものです。Git Bash が無い PC では PowerShell で開きます。
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ブラウザのデータ — ブラウザのキャッシュとログイン状態の置き場。共有にすると全PCでログインを引き継げますが、Driveの同期負荷が増えます
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ページを描く場所 — 端末がつながっているときだけ効きます。このマシンで描くと、スマホから見られて、誰もつないでいなくても動き続け、ログインは全端末で1つです。つないだ端末で描くと速くて文字もきれいですが、その端末が居ることが必要で、そのページはその端末からしか見えません。どちらでもページの通信はこのマシンから出るので、ここで開いたポートは両方から同じものに見えます。反映されるのは次に開くページからで、開いているページはそのままです。
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UA(ブラウザ名) — サイトから見えるこのブラウザの名前です。空欄のままなら Edge として見えます。「安全でないブラウザです」などと言われてログインさせてもらえないサイトに当たったら、ここに Chrome などの名前を入れると通ることがあります。変えたあとに開いたページから新しい名前になります。タブごとに別の名前を付けることもでき、その場合はタブ側が優先されます。
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端末のフォント — 端末を描くフォントと大きさ。端末の上で Ctrl+ホイールでもいつでも変えられ、その値がここに残ります。名前を空にすると既定の組み合わせ(罫線と日本語がそれぞれ1マスに収まるもの)になります。
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配色 — 端末とその周りの窓の配色。一覧に出るのは、このPCが既に持っている配色です — Windows ターミナルに入っているものと、config/themes フォルダに置いた配色ファイル — なので、普段使っているテーマをその名前のまま選べます。明るい配色を選ぶと窓ごと明るくなります。
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言語 — 画面の言語。自動はOSに従います。選ぶとOSより優先され、再起動で反映されます(lang/<コード>.json を足せば翻訳を追加できます)
AIエージェント
Section titled “AIエージェント”アシスタントAI・判断AI・接続先・同意
アシスタントAIと判断AI
- アシスタントAI — このアプリが聞く質問に答え、新しいAIタブで動きます。
- Yoloモード — 新しいAIタブで権限チェックをスキップする
- 判断AI — ページを言葉で動かすときに次の操作を選び、自動化の ai_choose に答えます。判断モデルを選ぶと格段に速くなります。会話モデルとサブスクのAIも選べます。
自動の名前
- 自動の名前を書くAI — 「自動」をオンにした作業フォルダの名前と概要、それに続くブランチ名を書きます。デスクごとに別のAIを選べます。
- その名前に使うモデル — 名前1つにかかる費用が、ふつうの回答のごく一部で済みます。付く名前が分かりにくいときは外してください。
ほかのタブに頼む(スキル)
- モデル
GitHub / Git
Section titled “GitHub / Git”Personal access tokens・SSH keys・サインイン
- 表示名
ワークツリー
Section titled “ワークツリー”ホスト依存プロジェクトの目印
ホスト依存プロジェクトの目印
- ファイル名 — 元のフォルダか、その直下のフォルダにこの名前のファイルがあれば、ホスト依存プロジェクトとして扱います。カンマで区切って書きます。
- フォルダ名 — 元のフォルダのパスにこの名前のフォルダが含まれていれば、ホスト依存プロジェクトとして扱います。カンマで区切って書きます。
リモート接続
Section titled “リモート接続”リモート操作・QR
スマホから使う
- 有効にする — 外出先やスマホから、状況の確認と指示ができるようにする
- ポート — ふつうは変更不要です
- パスワード — 任意の第二関門。通知に載るURL(トークン)だけでは開けなくなります。空なら無し(自己責任)。保存で即反映(既存の接続は切れます)
- トークン固定 — オンにすると下の文字列がトークンになり、スマホ側はURLに残したまま端末に記憶します(ブックマーク可・タブが消えてもQR不要)。切断ボタンは画面も操作もその場で止めますが、トークンは変わらないので、その端末はリンクを開き直せば戻れます。完全に締め出したい時はこの文字列を書き換えてください。config.json に平文で入ります。パスワードとの併用を推奨
- この盤面の鍵を持っている端末
- Tailscale — このアドレスに届くのは、自分の Tailscale のネットワークに入っている端末だけです。外出先からでも使えて、いちばん安全です
- LAN — 同じネットワーク(同じWi-Fiや同じ社内の回線)にいる人なら、このリンクで操作できます。このアドレスへ転送するもの(ルーターのポート転送、クラウドのマシンの公開 IP)があれば、インターネットからも届きます。カフェや公衆Wi-Fiのような、知らない人も入るネットワークでは使わないでください
- このPC内のみ — このアドレスはPCの内側にしかありません。スマホからは届きません
- インターネットに公開 — 外部から届くアドレスです。リンクを手に入れた人は誰でもこのPCを操作できます
SHIKISHA サーバーの盤面を、別の窓で開く
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
通知を受け取るスマホの登録
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
ショートカット
Section titled “ショートカット”どのキーが何をするか
SHIKISHA-TERM の中のキー
- 接頭キー — 下のキーの前に押すキーです。変えなければ Ctrl+B。tmux から来た人は Ctrl+A にしたいことが多いです。
クイックコマンド
Section titled “クイックコマンド”コマンドやプロンプトを送るボタン
- アイコン
- 中身
- 使うAI — 表示中のフォルダの新しいタブでこのAIを起動し、プロンプトを渡します。
- 送り先
- 最後に Enter を押す — 外すと、入力しただけで止まります。
クイックアクション
Section titled “クイックアクション”入力バーのワンタップ・ボタン
- 名前 — サブ入力欄のボタンに出る文字です。
- 入力する文章 — ボタンを押すと、この文章が入力欄に入り、そのまま送れます。
- 実行する Lua — ボタンを押すと実行されます。保存の前に、ここで構文を検査します。
- 文章を入れる代わりに Lua を実行する — 上級者向け。押したときに、本文を入力欄へ入れるのではなく Lua として実行します。使える命令は自動化と同じです。
- 名前 — サブ入力欄のフォルダのボタンに出る文字です。
このPC以外でワークツリーを作る場所(SSH のサーバーと MicroVM)
MicroVM のマシン
- 名前 — 一覧での呼び名。同じサーバーの別アカウントは別の項目です
- イメージ — プロジェクトの MicroVM を作るときに使う、サービス側のイメージ
- 一時停止までの分数 — 誰も触らないままこの時間が過ぎると、MicroVM は一時停止します。一時停止中も中身はすべて残り、公開 URL にリクエストが届くか、開き直すと、止まったところから再開します
- 接続先 — ssh://ユーザー名@ホスト名:22
- 接続の確認の間隔(秒) — この間隔でサーバーに小さな確認を送り、使っていない接続が途中の機器に切られるのを防ぎます。3 回続けて返事がなければ接続が切れたと判断し、サーバーに届くようになりしだい、端末を開き直します。0 にすると送りません
- 色 — 名前の前に小さな四角で出ます。色だけで出ることはありません
- 取り消せない操作の前に、この名前の入力を求める — このサーバーのファイルを消す・名前を変える・置き換えるときは、名前を入力するまで実行しません
- このサーバーの名前 — このサーバーにつなぐタブすべてと、ここで取り消せない操作をするときの確認に出ます:
サーバーの名前
Section titled “サーバーの名前”本番と検証を一目で見分ける
- 色 — 名前の前に小さな四角で出ます。色だけで出ることはありません
- 取り消せない操作の前に、この名前の入力を求める — このサーバーのファイルを消す・名前を変える・置き換えるときは、名前を入力するまで実行しません
- このサーバーの名前 — このサーバーにつなぐタブすべてと、ここで取り消せない操作をするときの確認に出ます:
頼みごとの上限
Section titled “頼みごとの上限”AI がほかのタブに頼むときと、ページを言葉で操作するときの上限
- 最大ターン数
- 最大秒数
- 最大出力量
- 入れ子の深さ — 1 なら、ほかのタブから作業を割り当てられたタブは、その作業を自分で行います。2 なら、そのタブがさらに作業の一部を別のタブに割り当てられます。1 より小さい値は 1 として扱います。
- 上限に達したら — 「続行する」を選ぶと上限をリセットし、終わりの判断を AI に任せます。作業が頻繁に止まって困るときに選びます。
- 描画待ち(ms) — 各アクション後、ページの変化が止まるまで(最大この時間)待ってから読みます。0=待たない。
- 実行前に確認 — ブレーキ:実行前に、ページ上のボタンであなたの承認を待ちます。承認しなければ保留します。
AI どうしの頼み合いを、チャットで見せる
- AI がほかの AI に頼んだら AIコラボを開く — 右の列が AIコラボで開きます。スマホでは、開かずに会話パネルの表示だけを AIコラボにします。
- 一言の上限 — 文字数です。これより長い一言は、AI に短く言い直させます。0 は上限なしです。
- 会話の分け方 — ほかの AI に頼んだ AI の会話ごとに、1つの会話として分けます。判断AIを使うと、AI が自分から頼んだ依頼が前の会話と同じ話題のときに、その会話にまとめます。設定 › AIエージェント で判断AIを選んでいないときは、上の分け方になります。
AI の残量
Section titled “AI の残量”AI ごとの使用枠と、戻る時刻
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
外のプログラムから操らせる
外部制御(名前付きパイプ)
- 呼べる相手 — 「このアプリが起動したもの」=タブのCLIと、それがさらに起動したもの。タブごとに専用の合言葉が起動時に渡されます。
- つなぎ先
会話の引き継ぎ
Section titled “会話の引き継ぎ”再起動で何が残るか
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
自動化・secretsの場所
- 自動化(全体共通) — 各タブに設定が無いときに使われます
- secretsファイル — パスワードやトークンを入れておくファイル。中身は暗号化できます(アプリのINDEX画面で [k] からマスターパスワードを設定)
過去のラリー記録をDL
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
ブラウザのログイン情報
Section titled “ブラウザのログイン情報”ブラウザタブがサイトにサインインした状態を保存したもの。
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
スナップショット
Section titled “スナップショット”自動化で取ったスナップショット画像
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
デスクごとの設定
Section titled “デスクごとの設定”デスクが一つずつ自分で決める設定です。デスクが違えば違う決め方ができます。設定の「デスク」から開きます。
名前・自動化での呼び名・自動化フォルダ
デスク
- 名前
- 自動化での呼び名 — 半角英数字と _ - を使います。自動化と秘密情報の保存先に使う呼び名です。
- 定義ファイル
- 自動化
チャット・このPC・スマホ
- 既定の通知先
- チャットID
- 主な通知先
自動化の権限
Section titled “自動化の権限”人間とAIが実行してよい命令
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
パスワードとトークン
- 秘密の利用を許可するURL
共同作業をいつ終わりにするか
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
作業フォルダの名前と概要を付けるAI
- モデル
自動の名前と概要
- 使うAI — アシスタントAIには、いちばん軽い聞き方で聞きます(道具なし。モデルを小さくするかは全体設定>AIエージェントで決めます)。AIプロバイダを選ぶと、そのプロバイダの契約で動きます。
- ブランチ名 — 最初に付いた名前で、このアプリが引いた仮の名前(mighty-gannet)を1回だけ置き換えます。自分で付けたブランチ名と、すでにpush済みのブランチはそのままです。
自動化の窓口
Section titled “自動化の窓口”スクリプトが届くファイルとURL
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
このデスクを1つのファイルにする
この画面に書き込む欄はありません。出るものは、ほかで決めたことによって変わります。
プロジェクトごとの設定
Section titled “プロジェクトごとの設定”プロジェクトが一つずつ自分で決める設定です。チームのルールはリポジトリのものなので、同じデスクに取引先のプロジェクトと自分のプロジェクトを並べても、それぞれの決め方ができます。設定の「プロジェクト」から開くか、盤面のフォルダを右クリックして「プロジェクトの設定」を選びます。
プロジェクトのページ
Section titled “プロジェクトのページ”ワークツリーの作成ルール・名前と元のフォルダ・git アカウント・保護ブランチ・AIへ渡す文・セットアップ
セットアップのコマンド
- 入れる AI — AI の作者が示すコマンドで入れます。ログインは、元のフォルダの端末で 1 回だけ行ってください。そのあとに作るワークツリーは、ログインした状態で始まります。
- マシンのセットアップ — 1 行に 1 コマンドを書きます。元のフォルダで、ユーザー「user」(パスワードなしで sudo を使える)として実行します。ワークツリーごとにプロジェクトのファイルから入れるもの(npm ci、composer install)は、「セットアップのコマンド」に書いてください。
- MicroVM のセットアップ
プロジェクト
- 名前
- 元のフォルダ — このリポジトリのワークツリーは、ここから切り出します
- 他のマシンでの元のフォルダ
- リポジトリ
Git認証
- 認証方法
- このプロジェクトを削除 — 作業フォルダとタブは残ります。フォルダとこのプロジェクトの結び付きだけがなくなります
ワークツリーの作成ルール
- ブランチ名の接頭辞 — このプロジェクトで作るブランチすべての先頭に付きます。手で入力した名前、自動で引いた名前、AIが書いた名前のどれにも付きます。付けないときは空のままにします。
- ワークツリーの配置先 — このプロジェクトのワークツリーを作るフォルダです。{worktrees}(アプリの置き場)か {origin_folder}(元のフォルダ)で始めるか、絶対パスで書きます。{project} はプロジェクト名、{origin} は元のフォルダ名になります。元のフォルダの隣({origin_folder}..)に作るワークツリーは「元のフォルダ名-名前」というフォルダになり、元のフォルダと同じ深さに並びます。
- 元のフォルダから引き継ぐファイル
ショートカット
Section titled “ショートカット”出荷時のキーです。変えたものは設定の「ショートカット」にあります。
Ctrl+B q— 終了Ctrl+B n— 次のタブCtrl+B p— 前のタブCtrl+B t— タブを追加Ctrl+B &— このタブを閉じる(AIが作業中なら確認します)Ctrl+B T— 最後に閉じたタブを開き直すCtrl+B r— このタブを会話ごと再開Ctrl+B R— このタブを最初から起動し直すCtrl+B % / Ctrl+B |— 画面を横に割るCtrl+B " / Ctrl+B -— 画面を縦に割るCtrl+B o— 次のペインへCtrl+B X— このペインを閉じる(タブは動いたまま)Ctrl+B =— 仕切りを半々に戻すCtrl+B s— タブバーをしまう・出すCtrl+B g— 変更したファイルを右に出す・しまうCtrl+B <— 仕切りを左・上へCtrl+B >— 仕切りを右・下へCtrl+B w— デスク一覧Ctrl+B W— 次のデスクCtrl+B [— コピーモード(/ で検索、n・N で次と前)Ctrl+B c— 直近の回答をコピーCtrl+B l— 入力をロックCtrl+B a— 自動化のON/OFFCtrl+B x— 緊急停止Ctrl+B b— 接頭キーそのものをプログラムに送るCtrl+B ?— この一覧Ctrl+B :— コマンドパレットCtrl+B k / Alt+Shift+K— クイックコマンドCtrl+B m / Alt+Shift+M— アイデア